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つい先日うれしいお知らせが。 学校の医療的ケアーについて、「吸引時の、アンビューバックの使用」の申請をしていて、今回は県の医療的ケアー委員会(年1回)にかけるということになっていました。それが、去年までは7月だったのに、今年は5月にあったらしいのです。その返事を金曜に、小学部に主事より話があったのだ。 朝のうちに、担任も報告があると思います言っていたが、主事の方が直接あるからということで、「え?ダメだったのかな〜 」と不安に。だって、いい報告だったらすぐ教えてくれてもよさそうなのに、教えてくれないってことは、やっぱりダメだったの?? 。なんだか、気になって仕方がなっかた。4時間目の時、教室にやった来た主事から、「アンビューの件は通りましたから」との報告を受けた 。おおぉ〜![]() ![]() 。やりました。これで、もしナナボンが吸引で看護師さんにアンビューを押してもらう事ができれば、本当の意味で安全な医療的ケアーがしてもらえることになります。長かった〜、でもある意味、1回で、ここまで持っていかなかったからよかったのかも・・・・。だいたい、医療的ケアーを申請したところで、呼吸器を付けてる事で何かと誓約は発生したから、そうそうすんなりはいかないだろうとも考えていた。県内に通う呼吸器使用のお子さんを持つ親御さんに様子を聞いたときも、まあ学校側とバトルした話を聞いていたから、余計だった。(校長とやり合ったと言っていた )だからこそ、徐々に段階を経て要求をしていく事で双方の歩み寄りで要求がうまく通る事のあるんだと理解した。 まだ、これから手技や試行、主治医に手技の確認など、実地までにはまだまだ、書類上の決まり事をしていかなければならない。(万が一これで、学校側から(看護師サイド)無理という判断を下れば、白紙にもどされてしまうのだ) 実地までには時間がかかりそうだが、あわてる事はなし!!。ここまで慎重にやってきたんだから。 医療的ケアーの取り組みに遅れている愛知県、その中でナナボンのケアーが充実しつつあることを思えば本当に大きな前進なのである。 |
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