ナナボンといっしょ

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<<   作成日時 : 2008/07/04 23:20   >>

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 プールの授業が始まって、今日で3回目。
今年は、プールについてちょっと、いや〜かなり「難色あり」だったが、担任の先生の配慮と、やる気でなんだか進歩してます。ママボンも驚くくらいのプール活動なのです。

画像があるといいのだが、何しろプールの中はすごい湿度と熱気(室内プールの温水プールだからね{%やしの木webry%)}。そんな中で写真も取れず・・・・。ママボンも汗だくで、それどころではない。
 でも、本当に素敵な授業が出来ているのだ。

良い事はこれだけではなかった。たまたま、医療的ケアーの曜日と、プールの曜日が重なり看護師が着いてくれるため、吸引の心配もしなくてすむのだ。去年なら、付き添ってアンビューを押しながら、汗だくで、吸引をして、ナナボンの着替えもしていた事を思えば、手が一つ増えてママボンとしては大助かりなわけで。
(その代わり、付き添いママ友との、缶コーヒータイムはなし!になってしまうのが少し残念

 で、肝心の授業風景はというと・・・・
一回目
まずは、プールサイドに置いてあるビニールプールでチャバチャバ(これは去年といっしょ)・・・・ナナボン笑顔なし。「大きいプールに入りたい!」と言わんばかりの表情でうったえる。それではと、大きいプールの水位調整板(大人の足首くらいの深さ)の上に座る。ナナボン、そこから深い方に足を投げ出して、先生にバタバタと足を動かしてもらい、うれしそう
(まずここで、去年にはなかった、足への浮力を感じさせる動きをしてもらえた)

2回目
最初はやっぱりビニールプールから。今度はビニールプールの中に浮き輪を浮かばせる。その中にナナボンのお尻を入れ、両足と両手で体を支える体制を取る。浮いたか、浮かないかぐらいしか水位はないが、良い感じ〜だった。
 そして、またまた大きなプールへ。大きなプールで同じ事をした。今度はお尻の下に、ビート板を置いてしっかり浮いたのだ。そして、くるくると浮き輪回し、初ナナボンプールに浮かぶ!!体験が出来たのだ。

そして今日、3回目。
恒例のビニールプールで浮き浮きした後、大きなプールへ。そしてなんと!!今日は、水位調整板を離れ、みんなと同じようにプールの中に。ママボンがアンビューをしているから、プールサイド側ギリギリを,プカプカと浮き輪にお尻を入れた状態で浮きながら進む。
 これこそ求めていたプールの授業なんだって〜と、ママボンはうれしくなった。ナナボンも浮き浮きする感じがうれしいのか、ニコニコしていた。これは試行的なことのので、今後もこんな感じで出来るかは、定かではないが、出来ればこうしてつづけてもらえたらと思っている。

画像

今回、工夫した事が一つ。プール時は、アンビューの先につけているフレキシブルチューブを、短い蛇管(画像中央)から長い蛇管に変え、先にはL字コネクターをつけカニューレの口元が自在に動くようにした。
これだけで随分動きやすくなった。ただ、蛇管が長くなった分、アンビューをもむ量の加減と、二酸化炭素の抜け具合に注意が必要。10分程度が無難そうだった。

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